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自己破産後借入を調査するブログです!
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09.23.02:05

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  • 09/23/02:05

08.10.17:45

映画と恋愛を考えてみましょう。

映画には、様々な恋の告白の場面がでてきます。

出会いから告白を成功させるまでの鉄則はあるのでしょうか?

鉄則 その1 気になる相手に出会ったら、印象付ける必要はない!?
 
ウィル・ファレル主演、マーク・フォスター監督のコメディタッチの

ハートフルコメディ。特にマーク・フォスター監督作は要チェックです。
 
『主人公は僕だった』は、『チョコレート』や『ネバーランド』の

マーク・ファスター監督と、トップコメディ俳優ウィル・ファレルが組んだ、

コメディ風味のハートフル・ファンタジー。

ウィル・ファレルが演じるハロルドは、極度に規則正しい生活を送る国税庁の職員。

ところが突然、ハロルドの行動の一つ一つを文学的な言葉で表現する声が

突然聞こえ始め、単調な生活が一変してしまいます。

そんなある日、女性とは無縁だったハロルドが出会ったのは、

税金滞納のパン屋の店主のアナ。ハロルドは、自分とは正反対のイキイキ

として仕事を楽しむアナに惹かれますが、2人の関係は波乱含み。

嫌われちゃったと思っても、そこで諦める必要はありません。

正反対なタイプでも、むしろ相手にとっては新鮮な相手とも言えます。

でもそこで、自分を印象付けようなんてしたら逆効果。

ハロルドが取った方法は(それしか方法はなかったのですが)

あくまでも自然体。相手とちょっとした世間話にトライします。

世間話は相手と知り合うのに一番一般的な方法かもしれませんね。

鉄則 その2 知り合ったら、相手に自分のことを語らせる

世間話で、知り合い関係にレベルアップした後は、ほんの少し自分のことを話し、

次に相手自身のことを聞くことができれば、2人の関係は少しでも

進展するはずです。

聞き上手は、誰よりも重宝されます。初めは単なる友達でも構わないのでは? 

ハロルドの場合は、一番最初にアナを見つめて、相手に好意を抱いていることを

暗に伝えてしまっていましたが、それも大切かも。話を聞くこと、

好意を見せることで、味方であることを伝えましょう。

鉄則 その3 告白はタイミング命
 
『ラブ・アクチュアリー』は、オムニバス形式でいろいろな愛の姿を

描いた大ヒット作。 映画で恋の告白といえば、一番印象深いのは、

『ラブ・アクチュアリー』の一場面。紙芝居で心を伝えるシーンです。

相手は親友の妻。決して恋の成就を目的しているわけではなく、

だからこそ心に響きます。告白の教科書と言っていいでしょう。

この場面で学べるのは、「意外性」が持つ力です。『主人公は僕だった』の

ハロルドも、以前とは違う意外な行動で、一挙に相手の心を揺さぶることが

できました。相手の心が喜びに沸いたタイミングを逃さずに、告白。

そうすれば、勝利の確率は高くなるのではないでしょうか? 


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